DEBUがサブ3と100マイルを目指す!

70キロの壁に跳ね返えされ、体脂肪率が20%切れないのは仕様です。次の目標は国内マイルレース制覇。

【レースレポ②】上州武尊山スカイビュー2018

レースレポその①からの続き。それでは高低図を見ながらお楽しみください。

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その①はこちらへ。

A3からA4(2:25'58)

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これは片品産野菜のかぼちゃ。とりあえず流し込む。

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そして豆腐。去年は湯葉だった気がするが。ちょっと納得いかないが流し込む。さらに豚汁も流し込み早々にスタート。

去年はA3でリタイアしているので、ここからは完全に未知の領域。
すぐに名物ゲレンデ直登かなと思ったが、しばらくは林道が続く。この林道が続けばどれだけ楽だろう。そんな甘いことを考えていると、化け物のような壁が立ちはだかる。

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写真真ん中のゲレンデ!?もちろん上りますよ。明らかにA2直後のゲレンデより格が上。あまりの急登にたじろぎながらも、周りはそういう上りが大好きな変態奇特な方ばかりなので、ここでビビってる訳にはいかないと黙々と上る。

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そして激上りのあとは当然激下り。ペンション街に辿り着きゲレンデゾーン終わりと思いきや、再び現れる急登のゲレンデ。途中で暗くなってきたので、ヘッドライトを装着。A4で休みながらライトの準備したかったけど仕方ない。

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(ブレブレですいません)

暗闇の中にぼんやりと現れるエイドの光。明かりが見えるとホッとする。

A4手前最後のゲレンデを下っていると、賑やかな音楽と明るいマイクパフォーマンスが聞こえてくる。地元のラジオDJが喋ってんのかなーと思うと、そこには1週間前の信越五岳トレイルで優勝したばかりの奥宮さん。

「ナイスラーン!!」と盛り上げてハイタッチしてくれるので、「おめでとうございます!」と返す。ずっとマイクで盛り上げている奥宮さんの姿勢。なんかグッとくるものがありました。来年はFTR出ます。肝心の奥宮さんの写真!?もちろん撮り忘れましたよ!

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ここでもオレンジやパンを放り込み、

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温かいコーンスープを流し込む。このコーンスープは胃に沁みたー。

この区間は思ったより時間が掛からなかったので、目標タイムより1時間の貯金に成功。60km地点なので、だいたいレースの半分を消化。この時は「もう半分終わりかー!あれっもしかして余裕!?」とか思ってました。

A4からA5(4:07'21)

この区間全然記憶にない。ブリーフィングで横山さんが言ってた、鹿が飛び出してくるビニールハウス群を抜けて、再び舗装路の激上りした記憶はある。途中で雨とガスでかなり見づらかった記憶もある。ただ暗いから写真もないし、それ以外覚えてない。順位は若干上がってるので、それなりに動けていたのかな。

ナンバーを事前に無線で伝えてくれるので、エイド入る時にはすぐにドロップバッグを受け取れます。休んでいる時に汗冷えしたくなかったので、とりあえず上は着替える。気分もスッキリするので、この着替えは良かった。

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オレンジ、りんご、カステラ、羊羹を放り込む。

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そしてカップラーメンをいただく。マイカップラーメンを持参している人も結構いて、それも有りだなと思った。カレーは良い匂いが漂っていましたが、米って気分じゃなかったのでパス。ウィンナーと杏仁豆腐は残念ながら見つけられず。事前の目標通りガッツリ食べることができた。

ポールを取り出し、ジェルを詰め替えたり、フルーツ缶やういろうを食べたり、隣に座ったランナーと軽くおしゃべりをして出発。滞在時間はだいたい30分。ちょっと休みすぎたかも。これは次回への反省点。ただ30分の休憩を含めても、目標より1時間半くらいの貯金ができたのでタイムは順調そのもの。

A5からA6(2:26'58)

しばらくは下り基調の林道。まだまだ脚は元気なので、ここで休憩の30分を取り返すべく快調に走ります。上りに入ると秘密兵器、去年のONTAKE100以来のポール登場。やっぱ林道と言えばポールだよね。走れる人はここサービス区間。A5-A6はこのレースで一番優しい区間だと思う。

夜間の林道走はONTAKEで鍛えられているので、気持ちよく走りこの区間で順位を41位上げました。ここまでで目標タイムより1時間21分の貯金。よし、よし、30分の休憩分もなんとか取り返した。

レースレポ③に続きます。