DEBUがサブ3と100マイルを目指す!

70キロの壁に跳ね返えされ、体脂肪率が20%切れないのは仕様です。次の目標は国内マイルレース制覇。

【装備編】STYに向けて

STYまで5日を切ったのでそろそろ装備の確認。
事前の装備チェックから始まり、レース中も抜き打ちでチェックポイントがあるSTY。
万が一必携品がない場合は、失格もあり得るため装備品の準備は気が抜けません。
UTMF2015のDVDでも、レインジャケットを道中で紛失し失格になっていた外国人選手がいました。(これは結構かわいそうだったけど)
自然の中で行われる危険と隣り合わせの競技なのでそれぐらい厳しいのも当然と言えば当然で、参加者にも相応の準備・装備・心構えが求められます。
それと疲れている時に欲しい物が出てこないとイライラ半端ないので、どこに何を入れるかも含めてしっかりと準備しようと思います。

これからUTMF/STYを目指そうと考えている方のためにも、だいたい装備にいくらかかるかも含めて必携品のご紹介。

①詳細コースマップ


この地図が道に迷った時本当に役に立つかは疑問だけど、とりあえずマップケースに入れて。
マップケースはアマゾンで千円。

②携帯電話


防水使用のXperia。

③携帯コップ



もっと薄くて軽いやつもあるんだけど、これくらいしっかりしていた方が使いやすかったので。
たぶん500円くらいだったと、、、。

④水(1リットル以上)


ハイドラパックの500ml。
1本4000円くらいするけど、海外から直輸入したので2本で3500円くらいでゲット。

⑤食料

これは別途補給編で。

⑥ライト2個+予備電池


メインがペツル NAO+で2万円くらい。
サブがブラックダイヤモンドのスポットで5千円くらい。
NAO+がバッテリー持ち・明るさともに文句なし。(値段も一級品だけど)
値段も一級品だけど夜間走は明るければ明るいほどスピードも出せるし、安心感も増すのでここは高くても明るさ重視で。

⑦サバイバルブランケット


ド定番のSOLのやつ。アマゾンで600円くらい。

⑧ホイッスル、テーピング、ファーストエイドキット


これもアマゾンで300円くらい。

⑨携帯トイレ


モンベルのトイレキット。アマゾンで600円くらい。

⑩レインジャケット、レインパンツ(ゴアテックス同等以上の性能)


OMMのカムレイカ。
上下で5万くらい。ストレッチ性とデザインがお気に入り。

⑪保温のためのフリース等の長袖シャツ(綿はダメ)


ノースフェイスのホワイトランニングジャケット。軽量で非常に優秀。
2万5千円くらい。

⑫保温のための足首まで覆うズボンあるいはタイツ(綿はダメ)


アンダーアーマーのコールドギア。5千円くらい。

⑬保温のための手袋と耳まで隠れる帽子


これとは別に通常時はノースフェイスのフィンガーレスを装着予定。
帽子はプーマで2000円くらいだと思う。手袋はゼビオで1500円くらい。

⑭保険証


現金と一緒にチャムスの財布に入れてく予定。多少水には強い素材です。
これもアマゾンで2000円。

⑮点滅ライト


こいつもアマゾンで。1000円くらい。

必携品は以上。
他にトレイルでは個人的必携品の防水耐衝撃カメラ。

それとガーミンの充電が持たないのでモバイルバッテリー。

100均で買ったスマホケースで自作した高低図入れ。
ロングレースでは次どれぐらい登るのか、降るのかが分かると精神的にラクなので。

全部並べるとこんな感じ。

こいつを収納するザックはウルトラスパイアのザイゴス2.5。2万5千円くらい。
総額いくらになるかは怖いので計算しません。気になる方は計算してみて下さい(笑)。

あとはサポーターがいないので、夜パートに備えて長袖シャツの着替えを一着持っていくかどうか。
もう少し天気予報を見ながら、前日夜の気温で考えようと思ってます。
調整も順調に来ているし準備は万端。次回は補給編の予定です。