168cm・90kgから始めるマラソン&ダイエットブログ

70キロの壁に跳ね返えされ体脂肪率が20%切れません。次走:6/24サロマ湖ウルトラ、7/22大雪山ウルトラトレイル、8/26かっとび伊吹、9/23上州武尊山スカイビュー、11/11いびがわマラソン、12/9奈良マラソン。

運命の出逢い。

出逢いはランチ終わりのゼビオ名古屋ゼロゲート店。
いつものようにアウトドアコーナーとシューズコーナーをパトロールしていると、パッと目に入ってきた見慣れないシューズ。
一瞬「ズームフライ」のようにも見えるが少し違う。
これは発売されたばかりのナイキ厚底シリーズ第2の矢、「ナイキ エピック リアクト フライニット」!?
もちろんナイキ公式や楽天ではすでに売り切れのレア商品。
手に持ってみると、見た目からは想像できない軽さにビビる。
サイズを見ると26.5cm。箱の棚を見るとエピックの箱はないので他のサイズは売り切れの様子。
自分にはワンサイズ大きいがとりあえず履いてみる。
見た目の厚さはほとんど感じない。
クッション性能は高そう。
履いてみた感触も悪くない。
ただ26.5cmでは少し大きい。さすがにサイズの大きいシューズは履けない。
感触を確かめられただけラッキーと思い紐を緩めていたら、店員さんが「サイズ出すんで言って下さーい」と声掛けてきた。
えっあるの!?
いやいやないでしょ。発売されたばかりの厚底ナイキだよ。
予約受付用でディスプレイしてあるだけでしょ。
でもサイズ出すと言ってる。きっと足元にあるシューズがエピック・リアクトと認識もしているはず。
これの26cmなんてないですよねー的な感じで、謙虚に恐る恐る聞いてみると少々お待ち下さーいと軽い返事。
えっホントにあるの!?会ったらどうしよう。
万が一に備えとりあえず買う理由を探す。
・去年の東京も今年の別大も脹脛攣ってるから、フルマラソンはもう少し脚に負担かからないシューズの方がいいかも。
・今のトレンドは厚底シューズ。東京マラソンの設楽選手も厚底、大迫選手も厚底。そろそろ厚底試してもいいのではないか。
アディダスから三村さんが移籍しちゃったので、takumi派の自分も新しい選択肢がいるのでは。
・ズームフライは耐久性ないけど、エピック・リアクトは800km走っても新品同様の耐久性(メーカー談)だからコスパいい。
・今は奇跡的に在庫あるけど、このタイミング逃したら次いつ手に入るか予想できない。
そんなことを考えているうちに、あっさり26cmのエピック・リアクト登場。
両足履いてみてピョンピョンピョン。サイズピッタリ。
ここで出逢ったのも運命だ。
ヨシ!!これ下さい!!
言ってしまった。そんな感じで衝動買いしたシューズがこちら。

カラーリングもカッコいい。

だけどナイキのソールパターンは相変わらず分からん。
定価販売なのでちょっと高いけどヴァイパーフライと比べれば安いし、ぶっちゃけヴェイパーフライは恐れ多くて履けない。けどこれならいいんじゃないかなと。
あとは厚底シューズに関わらず脚に合うか合わないかだけど、それは実際に履いて走ってみるしかないので、とりあえず走ってみます。
水、木で試してみて感触良かったら静岡マラソンでも投入してみようかな。
久しぶりにシューズ買ってワクワクしてます。