DEBUがサブ3と100マイルを目指す!

70キロの壁に跳ね返えされ、体脂肪率が20%切れないのは仕様です。次の目標は国内マイルレース制覇。

【レースレポ】信越五岳マイル②

スタート-A1バンフ(22km)

大勢の応援を受けスタート。

しばらくはゲレンデのアップダウンをのんびりとこなす。

陽が落ちても気温は高め。もわっとした湿気があり、体感温度も高い。

心拍は上がってないのに思った以上に汗を掻くので、脱水症状が頭をチラつく。

とにかくのんびりと。意識的にペースを落として、慌てないように急がないように進む。

かなりゆっくり入って、渋滞にも巻き込まれたけど、菅川のWSは予定より5分くらい早く到着。

ボトル1本空になっていたので、念のため水を補給して先へ進む。
 
消費量が思ったより多いので、水分補給のやり方を考えないといけない。

こまめに少量口に含んで、消費を抑えるのと水腹にならないよう気をつける。

ここから斑尾山の山頂を目指して登山開始。

といっても、400mアップくらいなので大したことはない。

序盤なので無理して前に出る必要はないと言い聞かせて、とにかく脚を残すことに専念。

まだまだ序盤なので、前後は常に選手でいっぱい。

誰も無理に抜かそうとしないし、さすがに猛者ばかりなのでマナーは良い。

予定より5分早くA1のバンフ到着。ほぼ想定内のタイム。

ざっくり立てたペース表の割には、大きなズレもなく良い感じ。

バナナとパンを口に放り込んで早々に出発。

A1バンフ(22km)-A2赤池(36km)

この日は月がとても綺麗に見えた。月明かりの中、山を走る非日常感。これがトレランの醍醐味だよなーとか思いながら先へ進む。

だんだんテンションも上がってくるが、ペースだけは上がらないように気を付ける。

下りと平坦なコースは心拍数140以下。上りでも150を超えないように時計と睨めっこ。

予定より8分遅れでA2の赤池エイド着。思ったより時間かかったけど、早すぎるよりは全然いいかなと特に気にしなかった。

それにしても暑い。エイドでもクエン酸やらコーラを飲みまくる。

いつもコーラは飲まないか、終盤まで温存しているんだけど今回は暑さに負けた。

オレンジを口に放り込んで、ここも早々に出発。

A2赤池(36km)-A3アパ(55km)

エイドを出発してしばらくすると、神社へ向かう階段が登場。

マイルに出る猛者はみんな問題なく登り進めて行く。

グッタリしてた人は睡魔にやられたのかな?幸い自分はまだまだ眠くない。

ここのパートは、ひたすらシングルトラックが続く感じだったかな???

あまり覚えていない。

周りに合わせて、とにかく前に出ないように意識して進む。

予定より20分くらい遅れて、A3のアパに到着。

これが謎だったシャリ玉。一口サイズなのでとても食べやすい。

ここは一つ目のドロップバックポイント。

思った以上に汗をかいたので、インナーとウェアを着替えた。

念のため着替え入れといて良かった。

ついでに濡れタオルをもらい、顔など拭いてリフレッシュ。

Vitaやたまごパンをサクッと食べ、補給食を入れ替えて出発。

ここまではトラブルもなく、遅れはあるけど心拍数も抑えられてて感覚的には悪くない。

とは言ってもまだ3分の1。

この状態で黒姫まで行ければ、ゴールは見えるかなという感じ。

序盤なので特に書くこともない(笑)。

まったり、ゆったりと55kmまで終了。

続きます。

では、では。