DEBUがサブ3と100マイルを目指す!

70キロの壁に跳ね返えされ、体脂肪率が20%切れないのは仕様です。次の目標は国内マイルレース制覇。

トレイルレースの難易度。

ブログ更新する暇がないので、書き溜めてアップするの忘れてた記事を放出(笑)。

そいえばONTAKEマイルのフィニッシャーポイント(以下FP)ってどうなってんだろうと気になったついでに、他の難易度高めのレースも調べてみました。

ITRAのFPは完走の難易度を示す指標みたいなもので、数字が大きいほど完走が難しいレースとなります。

自分のパフォーマンス値と比較して完走できるかどうかの判断材料に使うこともできるよ。

抽出したデータは2018年ので、ONTAKEは中止だったので17年のデータを引用。

ちなみに、どうやってFP値を計算しているのかは知らん。

それとITRAにポイント申請してない大会は、当然だけど入ってません。

開催年によって同じポイントのレースもあるけど、プラスマイナス20くらいは変動してるレースが多かったかな。

距離によってFPの意味合いも違ってくるので、ざっくり4つに分けてまとめてみました。

制限時間が長いレースはFP値が低く出て、制限時間が短いレースほど高くなる印象なので、登りのキツさがFP値に直結してる訳では無さそう。

12段階評価のマウンテンレベル(以下ML)も併記しておくので、登りのキツさをこちらを参考に。

こっちは距離が短いほどMLは高くなる傾向があるかな。MLが低いほど俗にいう走れるコース(走らされる、走らないといけないコースとも言える)だと思う。

ちなみにメジャーな大会を参考までに上げておくと、UTMFでFP360/ML5、UTMBでFP420/ML8、ハセツネでFP250/ML7、安達太良でFP240/ML9って感じ。

 〇マイル級

レース名 FP ML 距離
彩の国100M 560 6 175km
ONTAKE100M 550 4 155km
KOUMI100M 530 5 187km
信越五岳トレイル100M 480 5 164km
UTMB 420 8 170km
UTMF 360 5 167km

彩の国とKOUMIがヤバイのは前から知ってたんだけど、ONTAKEマイルこんな高いのかというのが率直な感想。

個人的にはKOUMIの方がキツイと思うんだけど。(距離も長いし、メンタルやられる周回コースだし)

〇100km級

レース名 FP ML 距離
上州武尊山スカイビュー120 390 8 128km
FTR 380 8 106km
阿蘇ラウンドトレイル 360 6 113km
信越五岳トレイル 360 5 101km
彩の国100km 350 7 117km
ONTAKE100km 300 3 96km

このクラスは参加条件も厳しい大会が多いので、比較的FP値は低くなる傾向があるのかも。

〇ロング級(100km未満)

レース名 FP ML 距離
美ヶ原トレイル90 510 7 89km
山中温泉トレイル 440 6 68km
奥三河パワートレイル 440 6 68km
SPAトレイル 430 6 72km
美ヶ原トレイル80 420 6 80km
ONTAKE100km 300 3 96km
比叡山IT 410 8 80km
竜馬脱藩トレイル 410 5 70km
筑波連山天空ロード 400 4 72km
フォレストトレイル 380 5 75km
ハセツネ 250 7 71km

このクラスは美ヶ原のヤバさが突出してる。走ったことないけど、コース図みただけでヤバイの分かるし。

個人的には抜群のネーミングセンスを誇る竜馬脱藩トレイルがとても気になる。

〇ミドル級(50km-60km)

レース名 FP ML 距離
神流マウンテンラン 450 7 50km
石岡トレイル 440 5 45km
小辺路トレイルジャーニー 430 8 58km
信州戸隠トレイル 400 6 61km
奥久慈トレイル 390 7 50km
奄美ジャングルトレイル 380 4 55km
越後カントリートレイル 380 4 53lm
六甲5ピークストレイル 410 5 51km
安達太良山トレイル 240 9 53km

奥久慈と戸隠は一度出てみたいレース。六甲も気になる。

来年はこのクラス多めに出てみようかな。

これを読んでくれた人は、来月に控えたONTAKEマイルのヤバさが伝わったと思う。

ONTAKE完走できなかった時の保険で作ったけど、エントリーする時の指標にはなると思うので、ぜひ活用してみて下さい。

では、では。