DEBUがサブ3と100マイルを目指す!

70キロの壁に跳ね返えされ、体脂肪率が20%切れないのは仕様です。次の目標は国内マイルレース制覇。

ONTAKEに向けてシューズ問題勃発。

事の始まりは飛騨高山走る2日前の早朝6月7日。

一本のニュース記事から始まりました。

簡単に説明すると、2010年にノーベル賞取った鉄の200倍の強度があって薄くて軽量、曲げ伸ばしに折り畳みが可能という何でも有りのグラフェンという素材をアウトソールに使ったトレイルロック280というシューズを先行発売したんだけど、間違えて普通のソール張り付けたから回収しますということらしい。(グラフェンを使った別シリーズのシューズは問題なし)

まあ人間がやってることなのでミスについてはそれ程気にしないし、商品代金は返金してくれるので対応としても文句はない。

こういう時全然関係ない人が鬼の首を取ったように吊るし上げに走る人いるけど、命に関わるようなことじゃなければある程度のミスには寛大な社会であって欲しいと個人的には思う。

気に入らないなら、そのブランドの商品は今後買わなければいいだけだし。

このシューズ履いて、グラフェンのソール最高!耐久性も高いし、クッション性も高いし、まさに夢の素材だぜ!!

ってレビュー書いちゃったブロガーは怒ってもいいと思うけど(笑)。

そのかわり二度とシューズレビュー書くなよ。

でもホント良かった。迂闊にシューズのレビュー書かなくて。

先行限定発売で出回ってる数も少ないから、良いネタになるから書こうと思ってたんだけど、特別グラフェンどうこうってのは感じなくて書くことなかったからボツったんだよ。

ある意味ブロガー潰しの事件。

買ってすぐブログネタ用にアウトソールの写真撮っといたからね。

実際はグラフェン使ってない、普通のアウトソールだけど。

ってか今のシューズ返品して廃棄されるくらいなら、使い倒すから返金だけしてくれないかな。

でもデサントはただの代理店だから、そこまでの判断はできないだろうな。

イノヴェイトが窓口だったら、交渉の余地もあっただろうけど。

問題は替わりのシューズ。

ガレ場向けでウルトラにも対応してるということでトレイルロック買って、足にも合っててこれで行く気満々だっただけに痛い。

理想は軽くて(だいたい250g以下)、それなりにクッション性もあって、横幅狭めで、ラグ深くなくて、ガレの突き上げを軽減してくれるようなシューズ。

見た目とか色とかはどうでも良い。

なんかオススメあったらマジで教えて下さい。

今のとこアディダスの「テレックス アグラヴィック スピード 」気になってるんだけど情報少ないし。

というか型落ちだけど、年末に2500円で買ったやつあるんだった(笑)

馬借トレイルと黒姫で試し履きして、感触良かったらこれにしよう。

では、では。