DEBUがサブ3と100マイルを目指す!

70キロの壁に跳ね返えされ、体脂肪率が20%切れないのは仕様です。

【サポレポ】UTMF2019 -冒険のお手伝い(まとめ)-

レース中のレポはこちらからどうぞ。

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では反省点から。

まずはエイドでの時間管理。

レポでは健児さんのことを「もたもた」とか言ってイジってますが、エイドの滞在時間が長くなってしまうのはサポーターの責任でしょう。

選手は時計見ながらではゆっくり休憩できないし、やること多いから時計見てる余裕はないと思う。(そもそも健児さんの時計は充電のため預かってた)

今回エイドに到着した時に何分休むか確認して、ストップウォッチで計ってはいたんだけど、ただ計って時間伝えてるだけじゃダメ。

やらないといけないことを、逆算して細かく伝えていれば時間はもっと短縮できたはず。

サポーターの心情的には、ゆっくり休ませてあげたい、あと5分くらいならという気持ちが出てきてしまうけど、心を鬼にしてエイドを追い出すのも大事な役割だと思う。

特に何が起きるか分からないロングレースなので、序盤はできるだけエイドの時間は削っておきたいしね。

それと時間管理の一部なんだけど、エイドに到着した後、ボトルへのドリンク補充やジェル、食べ物の補充などの動きをもう少し細かく決めておけば良かったなと。

エリートランナーじゃないから、トップ選手のピットインのような動きは必要ないと思っていたけど、エイドでの15分、20分って無駄な時間はほとんどない。

着替えて、おにぎりや焼きそばやカップラーメン食べて、トイレ行って、温かい飲み物飲んでとやる事は多い。

ここは事前の打ち合わせで、細かく詰めておけば良かったなと思います。

次は良かった点。

事前に1度顔合わせした時に、ざっくばらんに話したてだいたいの性格というか雰囲気とか感じられたことや、食べ物の好みとか細かく聞いておいたのは良かった。

実際にお会いする前までは、ロードの走力が高い健児さんがはるかさんに合わせてると思ってたんだけど、実際はレースプランから補給計画までほとんど考えてる超ロジカルランナーのはるかさんと、打ち合わせの段階でレースプランをほとんど見てないというアバウトな健児さんの性格が把握できたのは良かった。

打ち合わせの時、レースプランちゃんと見てないんだよねーとポロっと健児さんが発した時の、一瞬だけ感じた物凄い殺気が忘れられない(笑)。

そしてどちらに決定権があるのか把握できたのも大きかった。

プランだけじゃなくて、レース中もはるかさんが引っ張ってるんだなと思ったけど、この見立ても間違ってないはず。

あとは軽くお酒飲みながら、おにぎりの好みとか、食べたいフルーツの種類、フルーツポンチ好きとか色々聞いておいたので、次のエイドで食べたい物聞く時とか提案しやすかった。

後は個人的に良かった点だけど、サポートの経験はこれからのロングレースで絶対にプラスになると思った。

補給の仕方、走るペース、レイヤリング、エイドでの過ごし方など、客観的に選手の動きを間近に見られたのは大きい。

正直、事前の補給やレースプランがかなり丁寧に作られていて、選手の2人がタフで、食べれない、痛い、寒い、動けないがなかったので、サポートとしてはかなり楽でした。

まとめと言いつつ上手くまとめれなかったけど、UTMFのレポはこれでお終い。

最後はお気に入りの1枚で〆たいと思います。

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