DEBUがサブ3と100マイルを目指す!

70キロの壁に跳ね返えされ、体脂肪率が20%切れないのは仕様です。次の目標は国内マイルレース制覇。

【サポレポ】UTMF2019 -冒険のお手伝い①-

抽選に散ったUTMF2019。

今回は祭りに参加出来ないかーと思っていたけど、思いがけずサポートの要請いただいたので参戦してきました。

マラソンしかやったことない方には、馴染みが薄いサポート業務。
折角なので今回の経験をまとめて、今後サポートやる人の参考にしてもらいたいんだけど、自分の中でもまだまとめれてなくて、、、。
そもそもあれで正解だったかどうかも分からないし、反省点はたくさんあるし、もっとこうした方が良かったなってのも当然ある。
そこら辺は後々まとめるとして、まずは時系列で2日間の流れとその時の心境などをざっと書いてみようと思います。

・4/26 4:30

起床してスタート地点の富士山こどもの国を目指します。
UTMFのスタートは12時。選手はだいたい前入りしてると思う。
今回サポートする健児さんとはるかさんも前入りしてました。本当は自分も前入りして前日に打ち合わせしたかったんだけど、仕事の都合で到着できても日付が変わる頃になりそうだったので、早朝出発してスタート地点で合流することに。
向かってる道中は雨が結構降っていたんだけど、スタートには止むだろうと余裕こいてました。

・4/26 8:00

富士山こどもの国着。
思った以上に雨脚が強いので、選手と合流して車でしばらく待機。
途中でトイレ行ったり、テーピング貼りに行ったりはしたけど、雨がなかなか止まない。
雨を凌げるテントスペースが少ししかないので、バスで来た人は結構辛かったと思う。
車の中で軽く打ち合わせして、のんびりと過ごします。
こどもの国、携帯の電波弱いので要注意です。

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・4/26 10:00
エイドで渡す荷物の確認。
ジェルとかは事前にジップロックでエイド毎に分けてくれていたので、とてもやり易かった。

その時の気分で好きな物を持っていくって人もいると思うので(自分はこのタイプ)、一概には言えないけどサポート的にはかなり助かります。

・4/26 12:00
スタート前にA2麓での再会を約束して、スタート直後のロードでお見送り。
チャーリーさんにもしっかりお会いできたし、ツイッターの松パパさんにもお会いできました。(チャーリーさん写真下さい)

・4/26 12:30
こどもの国を出て、A2麓の場所を確認へ。
まだ全然人いなかったので、場所だけ確認して素通り。
こどもの国→富士吉田への道は濃霧に包まれ、運転かなりヤバかった。
宿で聞くと濃霧は発生しやすい地域らしいので、来年以降も注意が必要だと思う。
その後富士吉田市に入って、ステーキを食べてエネルギー補給。

お店は55steak。おすすめ。

・4/26 15:00
宿へチェックイン。
電気ケトルあって良かった。

預かったジェルや食べ物がリスト通りか念のため確認。もちろん完ぺきでした。
初日は車中泊でもいいかなとも思ったけど、お湯の確保と荷物広げれるし、短時間でも布団で寝られるのは大きかったので、初日から宿を取ったのは正確だった。
その後スーパー、100均、スポーツショップをウロウロして思い付く物を購入。
スーパーではインスタントコーヒー、水、炭酸水、チーズなど。
100均では、スプーン、箸、カップなど。
スポーツショップではコールドスプレー、追加の水筒。水筒は山用の保温時間長いやつは持参してたけど、気温が思ったより低くて一本では不安なので念のため追加。

・4/26 16:00
選手からA1富士宮を出発したとのメール。
予定より1時間遅れたので心配したけど、渋滞が原因とのことなので一安心。
応援ナビなどでエイドを出たかどうかはわかるんだけど、サポーター的には選手から頻繁にメールくれるとかなり有難い。
選手的には走ってる時にメール打つのは大変だと思うけど、とても気を使ってくれてあと何キロとかマメに連絡くれて助かりました。
参加人数増による渋滞はある程度予想はしていたけど、富士宮までで1時間も遅れるような渋滞が発生したのは想定外。
選手到着にはまだ早いけど、霧が心配だったのとサポートエリアの雰囲気を掴みたかったので早めにA2へ。

・4/26 17:30

A2の麓に到着する頃にはすっかり雨。
天気予報全然当てにならないなと思いつつ、まずはサポートエリアの確認。
エリートランナーが到着する時間帯なので私的サポートエリアも少ない印象だけど、これがボリュームゾーンとなった時の状態が想像つかない。
さらにサポートゾーンの半分は水溜りが出来ていたので、選手が到着した時にちゃんと場所が確保できるのかかなり不安だった。

とは言っても設営するにはまだ早すぎるので、傘を調達するため一旦コンビニへ。
その後は富士宮焼きそばを食べたり、エイドを見に行ったりして時間を潰す。

ちなみに有料だけどサポートエリアにも、富士宮焼きそばの屋台あります。
ここで仮眠取れると後々楽だったかなと思うけど、不安だったり興奮だったりで寝れる訳ない。
サポートエリアをウロウロしていると、選手とサポーターのやり取りが聞けるので聞き耳立てて情報収集。
天子山地の下りがズルズルでヤバい。
渋滞ハンパない。
寒い。
こんなんが多かった。
そして一様に選手の足元はドロドロのグチャグチャ。
かなり路面コンディションは悪そう。
この状況で1番心配なのは怪我。
とは言っても自分にできることはまだないので、ウロウロ、車でマッタリ、ウロウロ、車でマッタリを繰り返して時間を潰す。
雨降り、寒い、予定遅れと不安材料多すぎて落ち着かなかった。

・4/26 21:30
当初の予定では21時頃に到着する予定だったけど、遅れてくるのは間違いなさそう。
一応事前の打ち合わせで、エイド到着前にメールしてくれることになっていたけど、うっかりすることもあると思うので設営開始。

防水シートを二つ折りにして中に荷物を入れて、上から傘で簡易テントを作成。
なかなか良い感じに出来たと思う。

・4/26 21:57
熊森からロードに入ったとメール。
無事下山出来て一安心。実力は申し分ないから、怪我だけがとにかく心配なのよ。

・4/26 23:15
A2麓に選手到着。
歩いて入ってくる人が多い中、遠目からでも分かるほど勢い良くエイドに入ってくるのが見えたので一気にテンション上がる。
選手を捕まえて、私的サポートエリアへ誘導。
痛いとこはないか、寒くないかなど体調の確認をしながら、事前に打ち合わせしていた食べ物や麦茶を渡したり、温かい飲み物作ったり、充電したりして過ごします。
エイドに入った時点で何分休むか聞いて、タイムキーパー的なことも。
予定より2時間以上遅れていたけど、関門は1時30分なので時間的にも問題なし。
体力的にもかなり元気。
脚もほとんど使ってない感じで疲労感もほぼなし。
渋滞による遅れ以外は文句なしの状態だった。

ざっくりと次のサポートエイドに、何時到着目標で行くか決めて2人を送り出し最初のサポートは終了。

続きます。