DEBUがサブ3と100マイルを目指す!

70キロの壁に跳ね返えされ、体脂肪率が20%切れないのは仕様です。次の目標は国内マイルレース制覇。

【ギア】SUUNTO9 VS fenix 5X Plus

GPSウォッチ界の二大巨頭が突如発表した最上位機種。

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スント9。

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fenix 5X Plus。

どちらか買いたいと思っているので、基本的に違いがありそうなとこだけ備忘録的にまとめてみました。

それ以外の基本的な機能は、どちらもメーカーが誇る最上位機種なので全部入り。

SUUNTO9 fenix 5X Plus
(Sapphire Blac)
価格 84,240円 118,584円
ベゼル素材 ステンレススチール DLCチタニウム
重量 81g 96g
防水性能 100m 10m
GPS使用時
バッテリー寿命
25時間/40時間/120時間 30時間/64時間
ディスプレイ タッチディスプレイ ノータッチディスプレイ
GPSセンサー GPSのみ GPS,GLONASS
みちびき,Galileo
特徴的な機能 インテリジェントバッテリー機能*1
FusedTrack*2
Bluetooth接続の音楽機能*3
Garmin Pay*4

バッテリーの心配から解放されるスント9か、スマホを持たなくても走れるfenixか。

機能として使う機会が多いのはfenix。

プラス2万出せばストラップもチタニウムにできるので、普段使いもできそうなデザイン。

今のデータをそのまま引き継げるのも良い。

でもスント9の新機能もかなり魅力的。

そして価格差も意外と大きい。

うーん。これは難しい、、、。

やっぱりちょっと様子見で、世間の評価が出揃ってから買うのがいいかも。

とりあえずスント9の発表と同時に、予約に飛びつかなかった自分を褒めてあげたい。

現場からは以上です。

*1:インテリジェントバッテリー機能とは、GPSでの記録を始めると現在モードでの推定バッテリー持ち時間が表示され、バッテリーに不安があるときは記録中でもGPSの補足間隔を切り替えることができる機能。別のバッテリーモードへの変更も提案してくれる。

*2:FuseTrack機能とは、GPSの補足間隔を長くしても独自のアルゴリズムとモーションセンサーデータを組み合わせることで、ログの精度を向上させバッテリー持ちと両立させる機能。

*3:Bluetoothヘッドフォンと接続することで、時計内に約500曲の音楽を保存して楽しむことができる。

*4:VISAのタッチ決済。ApplePayのガーミン版。現在は三菱UFJ-VISAデビットのみ対応。